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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
young executive - 01

まいどです。

今日はヤングエグゼクティブ(通称ヤンエグ)について。

ヤンエグ

バブル全盛期1983年ごろ〜1990年ごろに発生した男性エリート(商社、広告会社などに多い)サラリーマンの俗称。
仕事、遊び、物(時計、服、かばん、靴)、食にたいして類まれなこだわりを持ち、昼は顧客のハートを、そして夜はプールバーでビリヤードの球を打つ。
そのスタミナは底なしで、24時間動き回ることができる。しかし、逆説的に言うと休日も含め24時間スケジュール(リング式のシステム手帳で管理)が埋まっていないと ヤンエグとは言えない。
生まれ、才能などは関係なく、誰もが努力次第でなれる(目指すべき)男性サラリーマンのロールモデルとして大流行したが、日本景気の後退、インターネットの台頭、国際流通のボーダレス化などにより個人の趣味、嗜好が細分化していき、
徐々にその姿を消していくことになる。

(テレビ朝日「ヤンエグ」より)


まぁ、今や死語ですね……。(今で言う「ちょいわるオヤジ」「メトセク」みたいなもんかも。)

でもね、僕が最初、この言葉を知った時は、初期シカゴハウスと出会った時のような新鮮さがありましたよ。

巷に溢れた「生き方がジャズだ!」「パンクはファッションじゃねー。」みたいなセリフと同じような、チープな言葉にも聞こえますが、チープさゆえの陶酔感があるのもまた事実。

そう、シカゴハウスのように。

完全にハマっております。


今日の一曲。

I Want You / Avila Brothers

The Mood: Soundsational
アーチスト: Avila Brothers


はい、シカゴハウスではありません。「シカゴハウスに飽きてる」ということと、友人に「くっさいラジオ番組みたいやな」と言われたことが、その理由です。

とは言ってもこの曲が好きというわけでもないが。

選んだ理由は、ジャケットが良いから。官能的……。
2006.03.21 Tuesday [other] permalink / comments(0)
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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
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