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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
大学における「楽しい」インプット・アウトプット

まいどです。

板倉さんの「うれしい たのしい」を読んで共感。自分の大学生活は、ひたすら「楽しさ(能動的である事)」を求めたものだったと思う。

大学という場所は、中学・高校のようなインプット中心の勉強ではなく、アウトプットを創り出すためのインプットをする場所だと思っていた。でも実際は違う。テスト前には、講義ノートが売り出され、過去問が出回り、ひたすらそれの暗記暗記で、テストではそれをそのまま吐き出すだけ。「インプットしたものをそのまま吐き出すのはアウトプットとちゃうやろ。」と。(テストという形以外でアウトプットする場所があればいいのだが…。) 中学・高校と何も変わらない。単位を取っても何も嬉しくない。

いや、これは意識の問題で、何か(アウトプットする)目的があれば違ったと思う。今のように楽しい(能動的な)インプットが出来ていたはずだ。
もちろん大学には、(目的があるのかないのかは分からないが)大学での勉強に「楽しさ」を求める事が出来る者もいたが、僕の場合は、音楽活動に"だけ"「楽しさ」を求めた。「楽しさ」を求め「嬉しさ」を得る事も出来た。

そんな大学生じゃなくてもいいような大学生活を送っていたわけなんだけど、ここ最近ようやく大学生らしくなってきた。

ようやくアウトプットを創り出すためのインプット(勉強)が「楽しめる」ようになってきた。アウトプットする場所は大学じゃないのかもしれないけれど…。


今日の本



せっかくインプットしても、アウトプットするお作法が分からなければどうしようもございません。
2006.09.01 Friday [other] permalink / comments(0)
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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
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