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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
「AISCEAS」から思う事

まいどです。

今日は、今更ながら「AISCEAS」から思う事を。

かつてはご存知の通り、消費者購買行動モデルとして「AIDMA」ということが言われてきました。それがインターネットの台頭により「AISCEAS」になっていったというわけです。「AISCEAS」とは、(A)Attention=認知、(I)Interest=関心、(S)Search=検索、(C)Compare=比較、(E)Examination=検討、(A)Action=行動、(S)Share=共有、というインターネット上での消費者の購買行動ステップです。環境が変化し、消費者行動が変化すれば、もちろんマーケティングプランも変わってくるわけです。
で、僕が思うに、Share(共有)のトコが一番のくせ者なんじゃないかなぁ、と。購買行動後のブログやレビューサイトでのShareが他の消費者のInterestやCompareやExaminationの対象となり、次のActionに結びつくわけですから。

ちなみに、ブルーカレントジャパンとP&Gが10代から60代の消費者1200名を対象にしたインフルエンサー調査によると、最もクチコミするのは「購入した商品やサービスに不満足だったこと」で、52.6%がそう答えたそうですよ。(⇒詳しくはこちら)恐いですねぇ。

で、最近よく「バイラルマーケティング」やら「バズマーケティング」やらが話題になってるけど、どうなんでしょう?Shareの部分をコントロール可能にするものなのかなぁ?(僕はその手法をもっと理解する必要がありますが…)

エエもんは「エエ」言うし、アカンもんは「アカン」言うでしょ。と思うのです。

そんなこんなで、なんか悲観的な話もよく目にするわけです。ある本にこんな事が書いていました。「今日、マーケティング部門にかつてのような栄光はない」と。

「なんで?」と思いましたね。

僕が一番思うのは、このShareの部分は消費者だけではなく、将来的には企業にとっても良い情報なんじゃないですかね?って事なんです。つまり、その時の消費者の評価が悪かろうが、次に活かせる良い情報なんじゃないか?って事です。エエもん作れよ、と。

最近、4Pの中のプロモーションの一部の一部の話に終始した本やブログばかり読んでいて、アホになりそうです(自分のせい)。

アホになったから、この記事も全然まとまってない…。(面倒なだけ)


補足エントリー
■ マーケティング2.0
2006.08.11 Friday [marketing] permalink / comments(0)
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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
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