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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
言葉のセックス

まいど、本日二回目の更新でございます。

最近、(というかずっとなんですけど)自分の思い遣りのなさにしょんぼりしております。人と付き合う上でもっとも大切なのは「思い遣り」だと思ってはいるんですが、どうも自分は思い遣りに欠けている。

自分では思い遣っているつもりでも、相手に迷惑をかける事がある。自分では「良かれ」と思う事も相手によっては違う。人それぞれ価値観が違うから。つまり、相手の事を理解していないと、思い遣れるわけがないんです。

じゃあ、どうやって相手の事を知るか?

「会話」でしかないんじゃないかな、と。言葉のセックス。セックスは「裸」じゃないと出来ないんです。「naked」な会話。言葉のセックスの出来ないヤツは本当にお話にならない。

そして話さないと何も始まらない。
2006.09.22 Friday [other] permalink / comments(5)
大学における「楽しい」インプット・アウトプット

まいどです。

板倉さんの「うれしい たのしい」を読んで共感。自分の大学生活は、ひたすら「楽しさ(能動的である事)」を求めたものだったと思う。

大学という場所は、中学・高校のようなインプット中心の勉強ではなく、アウトプットを創り出すためのインプットをする場所だと思っていた。でも実際は違う。テスト前には、講義ノートが売り出され、過去問が出回り、ひたすらそれの暗記暗記で、テストではそれをそのまま吐き出すだけ。「インプットしたものをそのまま吐き出すのはアウトプットとちゃうやろ。」と。(テストという形以外でアウトプットする場所があればいいのだが…。) 中学・高校と何も変わらない。単位を取っても何も嬉しくない。

いや、これは意識の問題で、何か(アウトプットする)目的があれば違ったと思う。今のように楽しい(能動的な)インプットが出来ていたはずだ。
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2006.09.01 Friday [other] permalink / comments(0)
オンラインで服を買う事

まいどです。

僕は、服を買いに行くって時は堀江にある二店舗にしか足を運びません。服買うのにウロウロしたくないわ、みたいな。こだわりがないんです。面倒くさいんです。

しかし最近ではその二店舗にも足を運びません。上から下まで全部オンラインショッピングです。よくA.P.C.やらZOZOTOWNなんかを使います。足を運ばなくて済むので便利なんですが、不安な点もちらほら…。それは「サイズ選び」です。

実際ある例をあげると、あるポロシャツのサイズが2サイズあります。「40」と「42」が。「40」は「着丈62 肩幅37 胸囲90」、「42」は「着丈63 肩幅38 胸囲92」です。でもね、この情報だけをもとにサイズを選択するのはちょっとねぇ…。1センチ2センチの差じゃ分からんでしょ。商品が手元に届くまで不安すぎますよね。しかもZOZOTOWNなんかは返品出来ないしね。サイズ選びも"自己責任"、みたいな。

だからね、思うんですよ。個人情報を登録するときに自分の体の寸法も登録出来て、商品選んだ時は「あなたにぴったりのサイズは42です」みたいな表示を"向こうから"してくれたらいいのになぁ、ってね。

あと、「サイズ選び」とまったく関係ないんですが、ZOZOTOWNなんかは大量の商品(情報)をもってるんだから、iMixみたいなユーザーによる動的なコンテンツがあっても面白いんじゃないかなぁと思います。例えば、それぞれのアイテムを組み合わせて、それを公開してみんなで共有出来るようなコンテンツ。みんなが"スタイリスト"って感じでね。人のコーディネートを参考にして買ったりする事も出来るし、商品単体で見たらしょうもないけど別のアイテムと組み合わせたらカッコよく見える商品もあるんとちゃいますかね。あとは、iTunes内の企画をパクって、"セレブリティ・コーディネート"って感じで著名人のコーディネートがあったりね。あとねあとね…、とまぁ色々妄想が膨らみます。

以上、オンラインで服を買う事について一般ユーザーとしての僕が思うことでした。オチナシ。


ちょい関連リンク
■ digital fashon ltd.

関連エントリー
■ iMix - 01
2006.06.10 Saturday [other] permalink / comments(2)
美しき世界



まいどです。

今更ネタなんですが、ソニー「BRAVIA」のCM(海外)に感動しました。

サンフランシスコの街に25万個スーパーボールがスローモーションで跳ねる、といったCMなんですが、虹を見ているかのようでとても美しいです。

太陽の発する光は、普段人間の目には見えないけど、プリズム(虹もその働きをする)を用いたら、人間の目には"異なった色を持った"光として認識されます。

そう、ちょうどこんな世界ですよ。

こんな美しい世界で僕達は生きている"はず"なんです。


関連URL
■ Sony BRAVIA
■ Sony Commercial by Flickr

2006.05.13 Saturday [other] permalink / comments(0)
LIFE

まいどです。

新しい靴が届きましたよ。最近は何でも通販です。

old shoes

これは、その新しい靴ではなく、大学三年間毎日履き続けてた靴です。ずっと僕と一緒に歩み続けてきた靴なのでかなり愛着をもっているんですが、完全に壊れている(雨が靴の底から流れ込んでくる。)ので、今回新しいスニーカーの購入に至りました。

さてさて、新しい靴を履いてこれからどんな人生を歩むのか……。


P.S.

昨日また東京行ってきました。
早く結果こーい。


今日の一枚

Distractions
アーチスト: RoyHargrove
レーベル: Verve


今、一番ライブに行きたいアーティスト。ええグルーウ゛です。
ちなみに9曲目にD'angelo参加してます。ひさしぶりっ!



2006.05.09 Tuesday [other] permalink / comments(0)
color of life

まいどです。

今日は、僕が常に持ち歩くモノについて。

コレ。(MouseOn!)

black


黒いモノばかりです。

しかし、見た目が「黒い」という事自体に僕はたいした価値を感じていません。

機能が優れているiPod、美味いタバコ、いい香りがする香水、必要なお金が入る財布であれば、それだけでよいはず。つまり中身にこそ価値があるはずです。

もちろんデザインにも大きな価値を感じるわけですが、しかしなぜ僕の持ち物は「黒い」モノが多いのだろう?

「なぜその色を好むのですか?」の問いに、「気持ちが落ち着くので緑!」等の答えは何となく理解出来るが、自分がなぜ黒に魅かれるかは、まったく分かりません。何でこんな記事を書いているのかも、まったく分かりません。

ちなみに、中身が「黒い」ものには、確かな価値を感じますが……。


話は変わりますが、最近Flickrにハマッています。(もちろん?)人の写真に。



カラフルな写真を見てたら楽しくなります。みなさんも気分転換にどないですか?

■ taro.'s favorites from around Flickr (slideshow)

■ Flickr



2006.04.06 Thursday [other] permalink / comments(0)
IEYASU blue sky

「人の一生は、重荷を背負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。」

「不自由を常と思えば不足なし、心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし。」

という徳川家康の言葉は、不思議と僕を楽にさせてくれる。

ありがたや、ありがたや。


good morning


ええ天気です。(マウスオンでええ天気になります。)

2006.04.05 Wednesday [other] permalink / comments(2)
young executive - 02

まいどです。

最近、趣味・志向というものは多様化しているようにも見えますが、おっきな意味での価値感みたいなんは単一化してきているようにも思う今日この頃。

例えば、「お金もちになりたい。」だとか、そういう感じのん。

ポップやな!とは、すべての人に言い切れませんがね。

僕は、今でも幸せですよ。

だからといって何かを追求することはやめないが……。



って、アリクイが言ってました。


今日の一曲

Sweet Sticky Thing / Ohio Players

Greatest Hits
アーチスト: Ohio Playersレーベル: Spectrum


関連エントリー
■ young executive - 01


2006.03.27 Monday [other] permalink / comments(2)
young executive - 01

まいどです。

今日はヤングエグゼクティブ(通称ヤンエグ)について。

ヤンエグ

バブル全盛期1983年ごろ〜1990年ごろに発生した男性エリート(商社、広告会社などに多い)サラリーマンの俗称。
仕事、遊び、物(時計、服、かばん、靴)、食にたいして類まれなこだわりを持ち、昼は顧客のハートを、そして夜はプールバーでビリヤードの球を打つ。
そのスタミナは底なしで、24時間動き回ることができる。しかし、逆説的に言うと休日も含め24時間スケジュール(リング式のシステム手帳で管理)が埋まっていないと ヤンエグとは言えない。
生まれ、才能などは関係なく、誰もが努力次第でなれる(目指すべき)男性サラリーマンのロールモデルとして大流行したが、日本景気の後退、インターネットの台頭、国際流通のボーダレス化などにより個人の趣味、嗜好が細分化していき、
徐々にその姿を消していくことになる。

(テレビ朝日「ヤンエグ」より)


まぁ、今や死語ですね……。(今で言う「ちょいわるオヤジ」「メトセク」みたいなもんかも。)

でもね、僕が最初、この言葉を知った時は、初期シカゴハウスと出会った時のような新鮮さがありましたよ。

巷に溢れた「生き方がジャズだ!」「パンクはファッションじゃねー。」みたいなセリフと同じような、チープな言葉にも聞こえますが、チープさゆえの陶酔感があるのもまた事実。

そう、シカゴハウスのように。

完全にハマっております。


今日の一曲。

I Want You / Avila Brothers

The Mood: Soundsational
アーチスト: Avila Brothers


はい、シカゴハウスではありません。「シカゴハウスに飽きてる」ということと、友人に「くっさいラジオ番組みたいやな」と言われたことが、その理由です。

とは言ってもこの曲が好きというわけでもないが。

選んだ理由は、ジャケットが良いから。官能的……。
2006.03.21 Tuesday [other] permalink / comments(0)
Routes Not Roots

僕の座右の銘は、温故知新です。

新しい価値ってゆーのは、昔の事柄(現在も含めて)への綿密な分析と"隣り合わせ"にあるものだと信じています。(いきなりパッてひらめくなんてこともあるでしょうが、それは不確実なもの。自分の自信にはならないんで。)

例えば、ファブリーズ。

布にしゅっしゅするアレです。

「お部屋の臭いは布が原因。」

「香りじゃ臭いは取れません。」

は、綿密な分析のもと、これまでの"世間の"価値感をひっくり返した名文句。新しい"ニーズ"を創造しました。

もちろんソレが本当に価値あるものであるのは、その分析がすぐれているからですが……。


そして音楽も。(意図的な分析はないかもしれませんが…)

音楽の話での分析内容とは、「アーティストがこれまでの"人生"で聞いてきた音楽すべて」あるいは「アーティストの人生そのもの」のこと。

楽曲にあるのは、アーティストの"ルーツ"ではなく"ルート"。踏んできた"ルート"でセンスが違ってくると思います。解釈のセンスみたいなん。

そして、その"ルート"の一歩先にある新しい価値。

……。


はい、今日の一枚。

Voodoo
アーチスト: D'Angelo


こーゆーのんです!

オトコマヘ!
2006.03.18 Saturday [other] permalink / comments(3)
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