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2006.09.22 Friday [-] permalink / -
iMix -選曲編-



DJにとって必要なのは、機材の知識でもテクニックでもありません。どのように曲を選び、どうやって並べ、つないでいるか……つまり「選曲の良さ」が一番重要なのです。本書『DJ選曲術』は、選曲の心構え~レコードの買い方~組み立て方などを解説すると共に、国内外のトップDJの選曲を事細かに解析し、実践的にノウハウを学んでいける世界初の「選曲ガイドブック」。クラブでのDJプレイはもちろん、iPod/iTunesなどのプレイリスト作成にも役立つ、“音楽を選ぶ方法”をロジカルに紹介した究極の1冊です。

沖野修也さん、こんな本だしてたんですね。

「選曲とは何ぞや?」という事なんですが、今回はiMixの選曲について僕が思うことをお話します。

以前、iMIxについての記事でなんやかんや言ったあげく、楽曲選びはセンスだ、なんて言いましたが、「iMixをトップレートに入れる」ということを目的にした場合、必ずしもセンスで選曲する必要はない、と今では思います。

なぜなら、iMixの役割の本質は、検索機能、であるからです。ユーザーにとってみれば、莫大な楽曲の中から自分の好みの楽曲を探す一つの方法であり、そのiMixに好みの楽曲が入っていさえすれば、充分そのユーザーにとって価値があるわけです。他人のセンスで選曲されたプレイリスト自体に特別な期待なんてないでしょう。

で、僕の場合どのように選曲したのかというと、あるテーマに基づいた楽曲をレコード店のHPで片っ端から調べ、iTunesにあるものを全て購入、でiMix作成です。曲の並べ方はこの場合あんまり関係ありませんが(検索機能さえ果たしていればいいので)、一応「飛行機の離陸から着陸」を意識しました。

で、あとは以前言ったようにその楽曲を好むであろう人だけが分かるタイトルを付ければ完成です。

例えば、「ジャイルス・ピーターソンがプレイした曲」のタイトルで、その楽曲をレコード店などで片っ端から探して…、みたいな。

まぁただね、自分の好きじゃない楽曲を買ってまでしてする必要はないと思いますけど……。

はい、僕は買いました。

今の気分的には「DANCE MUSIC REPORT」とか作ったろか、っちゅう感じです。


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2006.05.12 Friday [iMix] permalink / comments(0)
iMix - 02

前回の続きです。(前回は中途半端なオチでしたが。)
今回は、iMixがトップレートに入るための戦略について考えてみましょう。

まずは、iMixが露出する場面を見てみましょう。



作ったiMixはまず、最新コーナー(せいぜい3日で消滅)、あるいはプレイリストに入れた楽曲のページに表示されます。

ここで注目すべきことは、iMixの「タイトル」と、「1曲目と2曲目のジャケット写真」しか表示されないことです。他のユーザーはコレを見て、興味のあるものにだけ具体的な内容を調べよう、と思うのでしょうから、「タイトル」と「1曲目と2曲目のジャケット写真」は重要です。「1曲目と2曲目のジャケット写真」は始めは最新コーナーでしか表示されないのであまり重要でないと思われますが(3日で票を取るのは難しい)トップレートのコーナーに入ることが出来れば表示されますので、後のことを考えると、一応、気にはしておきましょう。

「タイトル」で「購入したもの」や「お気に入り」なんてのがよくありますが、これで人に見てもらうのは難しいです。「タイトル」は分かりやすい方がいいです。個人的には、好きな人にだけ分かるiMixタイトルがいいと思います。(ポイント1)(で、「タイトル」とその中にある楽曲が一致するべきなのは言うまでもないです。)

次はプレイリストに入れる楽曲についてですが、楽曲のページに表示されるプレイリストは限りがあるようなので、プレイリストを表示されるためには、その楽曲でプレイリストがあまり作られていない楽曲を選択する方が良いと思われます。(ポイント2)

また各ジャンルで取り上げられている楽曲をプレイリストに組み込むのも、見てもらうためには有利な方法です。(ポイント3)

これらは、他のユーザーを引っ掛けるための仕掛けです。次は競合分析です。

存在するプレイリスト全部を見るのは不可能なので、自分がプレイリストに組み込もうと思っている楽曲を使った他のユーザーのプレイリストをのぞいてみましょう。他のユーザーとどういったところで違いをつけるのかが大切です。(ポイント4)

以上のことを踏まえて、具体的な戦略を立ててみましょう。

最後にその戦略について検証してみましょう。

選択と集中が出来ているか、目的に充分か、目的・資源・戦略が一致しているか・競合反撃予測、などです。



でもね、楽曲選びはやっぱセンスですよ。(ポイント5)

トップレートに入るためには別に多くの票を獲得する必要はありません。いい評価があれば入ることが出来ますから。
まず見てもらわな話にならんけどね……

(今回もオチてんのかオチてないんか分からん!)

ってな感じでセンスよさげな今日の一枚

Inner Crisis / Larry Willis (Groove Mechant)

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■ iMix -選曲編-
2006.02.11 Saturday [iMix] permalink / comments(0)
iMix - 01

昨日はSN-A800についてご紹介しましたが、本人はバリバリのiPodユーザーだったりします。(容量の大きさとアクセサリーの豊富さが購入の決め手でした。)




で、今回はiMixについてお話します。iMixとはiTunes(iPodに入れる曲等を管理するソフト)内でユーザーが自身のプレイリストを他のユーザーに提示する機能です。(楽曲はiTunes Music Storeにあるものに限る。)

この機能を使ってユーザーは、自分の好きな曲やアーティストを紹介したい!だとか、(iMixには格付け機能が付いているので)自分のプレイリストを人に評価してもらいたい!なんて思うのでしょう。また、それを参考にして曲を購入しようと思うユーザーもいるのでしょう。

企業にとっては、いい広告塔なわけですよ。(実に良くできた機能ですな。)

そんな感じで、現在、iMixは33万あるのですが、その中で評価の高い100のiMixがトップレートコーナーに入ります。(コーナーはトップレート・最新・特集に分けられる。)

33万分の100のエリート。

最近、僕、ココを目指すことにどっぷりハマってしまいましてね。やっぱり自分のプレイリストが人に高い評価をされたらうれしいもんです。で、自分なりにトップレートに入るための戦略なんかも練ったりしてます。実際、100の中に僕のプレイリストが1つか2つ入っていたりします。僕のことを良く知る人ならすぐに分かると思いますが。)

ま、30くらい作った中の1つか2つですが……

いや、すごいでしょう。

関連サイト
■ Download iTunes 6
2006.02.10 Friday [iMix] permalink / comments(0)
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